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今日もまたまた映画を観ていた暇人です・・・ m(_ _)m 


バイト申し込んだのに連絡がこない・・・


もしかして・・・ ( ̄Д ̄;; 


そんな不安な気持ちを一層増幅させる映画でした・・↓

happningchi_convert_20090821154122.jpg





その内容は・・?

ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、
世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。
人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。その地球危機の中で
主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために
安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、
希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。







これは凄い


何が凄いかというと


人の死の描写


あまりにも唐突で軽く扱われる人の死



いまだかつて観たことがありませんでした







以下ネタバレ!未見の方はみないように!↓


唐突に終息した”異変”


ラストに描かれる再来の予感.....etc


妻役ゾーイ・デシャネルの綺麗な瞳


不安を増幅させる物としてみえてしまう劇中の雰囲気・・





ある方がレビューで”異変”の原因は我々の憎悪だとおっしゃっていました


なるほど、それなら劇中で二人の少年が撃ち殺されたのは


この事を裏付ける伏線だったということで理解できます


つまり、憎悪の感情を持つ→死 ということです



監督はこのことを暗に示したかったのではないでしょうか・・




う~む、いろいろと説が考えられる映画でした・・





不気味な余韻を残し映画は終わります


次に”起こる”のは私たちの身の回りかも・・・






劇中の出来事は絵空事ではないのかもしれません




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2009.08.21 Fri l 洋画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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