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どうもどうも


最近めっきり涼しくなってうれしいです・・・・ (*゚‐゚)ぼぉー・・ 






ところで昨日の感想の件なんですけど


全部やるのはムリ!っていう結論に達したので


特におもしろかったってやつだけ御紹介させていただきます 

 (*_ _)人ゴメンナサイ







さてさて昨日の4本+1冊のうち一番おもしろかったやつですか・・・


正直全部捨てがたい魅力をもってたんですけど、


強いて選ぶとすると・・・・・






コレですかね↓

41zu+SimKTL__SL500__convert_20090825212637.jpg


実は東野圭吾の作品は初めて読みました


と、同時に推理小説も初めてですね・・・・・・





なるほど、これはおもしろいって思いました (*´ο`*)=3 はふぅん 




ざっとこんな話

親友の恋人は、かつて自分が一目ぼれした女性だった。
嫉妬に苦しむ敦賀崇史。
ところがある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。
混乱する崇史。どちらが現実なのか?
-存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」。
交わることのない世界の中で、恋と友情は翻弄されていく。


これはめちゃくちゃ切ない話ですよ・・・・


読後の気分は・・・・・・あんまりいいもんじゃなかったですね


特にラストは哀しい




最後に崇史が「彼女」に言った言葉


それに対する「彼女」の答え


その答えで崇史はその瞬間のやりとり、一瞬の、


しかしパラレルワールド、つくられた記憶ではない


確かに存在する”過去”として「彼女」を記憶していたことを


確認することができたんだ、と考えます





うん、いい作品でした (゚-゚*)(。。*)ウンウン


どうぞ一読あれ



ではでは



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2009.08.26 Wed l BOOK l コメント (0) トラックバック (0) l top

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